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DCコミックスの[ジャスティス]ブームが(私に)きた

DC DC Comics anthology

一昨年からAXNで放送されている『ゴッサム』シリーズを見てから、私の中でバットマン熱が再燃している。

そもそもを言えば、1989年版の映画『バットマン』が大好きなのだ。紐解けばそれもそのはず、監督が(私の大好きな)ティム・バートンなわけだし、あのペンギン*1の不思議さがたまらない。また、あのゴッサムタウンの不気味さに、子どもながらに心酔してしまったのだと思う。

ゴッサム』以降はといえば、去年上映された映画『バットマンvsスーパーマン』の話題を出さない訳にはいかない。注目は、副題。『ジャスティスの誕生』と付けられていたのだ。

たまたま職場の同僚も「バットマンが好きだ」と言うので一緒に4DXを行ったら、バットマンの過去に触れられていて、二人して『ゴッサム』の話題で盛り上がった。

*1:バットマンシリーズで最も有名なヴィラン、『ゴッサム』にも初回から出ている。

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ピコ太郎を、えげつなさで見直す。

売れ売れのジャスティン・ビーバー、とピコ太郎。


ソフトバンク CM SUPER STUDENT 「学校」篇A (60秒)

YMCAとピコ太郎。


Y!mobile 「ヤング割 始業式」篇 30秒

この2つを見るまで、ソフトバンクとYmobileの関係を知らなかった。

逆に、「え?これなんかものすごいかぶってるけど良いのか?」と思って調べて、2社が関連会社であったことを知った。

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理不尽で切なく、涙を飲んだ冬の夜の出来事

Planetary staring lights

一昨日のこと。セイノースーパーエクスプレスから、依頼主が「FedEx」と書かれた不在票が投函されていた。

FedEx(運送会社)って……んなバカな……と思いつつも、1件心当たりがなんとなくあったので、そもそも別件で佐川急便に19時に集荷依頼をしていたこともあり、翌日の昼に電話で再配達依頼をおこなった。電話口の担当者は「では19時以降に伺いますね」としつつ、「あっ、宅配ボックスでもいいですか?」と問うので、空いてればいいですよ、と答えた。

帰宅して、オートロックを通過する前に宅配ボックスを確認するも、何も届いてない。いっぱいだったか……とマンションに入ると、ポストには前日とは違うセイノーの伝票と、それとは別にヤマトの不在票が入っていた。

ヤマトの方には「SHIP FROM様から」と書かれていた。SHIP FROMって……んなバカな……。。。

SHIP FROMにもまっっったく心当たりがなかったけれど、ちょうど家に居るし、すぐ再配達してもらいたいなー、と電話。すると名前を言った瞬間に「あっ、すぐお届けします」とのこと。名前しか言っていないのに。住所どころか電話番号すら言ってない、ましてや伝票番号も言っていないのに、10分も待たずに来てくれた。Amazonで買い物をし過ぎか……?

ところで、ヤマトが運んできたのは、セイノーから来ると思いこんでいた「心当たり」の商品だった。

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LightroomのRAW現像について学んだ

RAW現像ビフォー&アフターセミナー

理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター ワークショップに行ってきた。

このワークショップは、理想の写真に近づく! RAW現像ビフォー/アフター パラメータビジュアルリファレンスという書籍との連動イベントとして開催された。

私もね、ずっとRAW現像はしてたんですよ、Lightroomで。Adobeにはお世話になっているし。普段からPhotoshopを使っているから、パラメータ(調整、設定)類が似ているLightroomは使いやすいだろうと。

ただ全くの自己流だったので、これを機に何か知れるといいなと思って参加することに。

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Aimerの「daydream」を聞いて、よかった頃のJ-POPのことを思い出した

youtu.be

最近、Aimerの「daydream」というアルバムをリピートで聞いている。とても、面白い。

ここ最近のJ-POPで、繰り返し繰り返し聞き続けるという体験は、実に久しぶりだ。たとえ「いい!」「好き!」と思うものがあっても、ただそれだけで終わってしまうということがここ数年続いていた。

でももうなんというか、『君の名は。』でRADWIMPSも、野田洋次郎も飽きるほど名前を見るようになり、派生してAimerの「蝶々結び」が注目されて、Mステなんかにも出ていたし、なによりこのアルバムは(追ってなかったので知らなかったけれど)チャートで上位に行ったそうで、Aimerと言ったところで私自身、今更感しかない。

のだけれど敢えて言いたいほど「daydream」が面白い。

そこで、このことについて少し言語化してみようと思う。

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たまには、なりふり構わず

WOMEN

規律を外れない安全圏で何かするのって、周りに全く迷惑かけないし物事がすっと動くから楽だし、いいこちゃんと評価される。だけど、規律ギリギリを攻めた方が奇抜で画期的な案が出たりして、その瞬間は混乱を生むかもしれないけど、後々妥当な土俵で高評価を受けたりする。

昨晩電車を待ちながらふと考えると、たいがい私は前者を頑張ってきたように思った。もっとぶつかりながら生きた方が、結果的に楽しいのではないかと。

それに気付いてしまったので、1段高みに上がれた気がする。事実とするには行動できてから。

女性の人生について考えるイベントに行ってきた

Hydrangea

2年ほど前に出会った友人(の会社)が主催の、PILES GARAGEというトークイベントを聴講してきた。

PILESは、つまり杭。ひとりひとりを「杭」と見立てて、「出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれない」と言われるとおり、GARAGE(整備工場)で整備をする、という趣旨のイベント。今回4回目で、テーマが「女性の生き方」についてだった。

登壇したのは多様な女性たち

会が始まってまもなく、感心してしまったのが集められた女性たちのバリエーション。

  • 既婚、子持ち、専業主婦
  • 既婚、子持ち、起業家(仕事をしている)
  • 既婚、子無し、フリーランサー
  • 未婚、子無し、会社員(バリキャリと言われる人)

この4つのカテゴリーでおそらく、20代後半〜50代の女性の殆どが分類できるはず。しかも、誰も声高らかには言わないけれど、この4カテゴリーのそれぞれがお互いを理解でき得ないのだ。

もしかしたら男性に言ったら、え?と返ってくるかもしれない。だけど、実際あるわけ。誰もそんなことは言わないけれど。

今回、その4人を集めて、わざわざ同じ舞台に上がらせて話を聞くという面白い会だったわけだ。

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