Google Home、その後

Google Home

私、家がそんなに大きくないのに(一人暮らしサイズ)、Google Homeは普通サイズのとminiのと2台持っています。

しかも普通の方はカバーつけて可愛くしている。ただ、置いているのは食器の洗い上げかごの横。案外水にも負けない(多分本当は駄目)。

音が意外によくて、無駄に重低音。無駄にってことはないか。

miniの方はベッドの枕元に。夜寝るときに音楽を聞くのにちょうどいい。

ところで、言語の設定をつい先程まで英語にしてました。理由は、春に海外でおこなわれていたコーチェラというフェスがGoogle Homeと連携していた、という記事を見かけていたから。

jaykogami.com

海外のフェスなので、「Hey Google, talk to Coachella」と話しかけなくてはいけなくて(当時。もしかしたら「ねえグーグル、コーチェラについて教えて」と言ったら今は日本語でも話してくれるかもしれない……?けどどうだろう、試してはいない)、英語で話しかけるからGoogle Home側も英語設定にしなくてはいけなかった為、変更をしてそのままになっていた。

意外にも今までずっと英語でもやり取りはできていて、むしろ私は主に音楽を聞くためにGoogle Homeを利用しているから、都合がよかった。なぜなら、日本語のGoogleアシスタントは洋楽に弱くて

  • OK GoogleKygo(カイゴ)を掛けて」と言えば、近所の老人ホームの場所を教えてくれる
  • OK GoogleZedd(ゼッド)を掛けて」と言えば、「すみませんお役に立てそうもありません」と言われる

てな具合だったから。これが英語ならば、きちんとKygoもZeddも掛けてくれた。

英語話者でもないなりに、Google Homeとのやり取りで困ることもそんなになく、たいがいは中学英語*1で事足りる。

1点謎があるとすると、本命の音楽を聞いている時のやり取りで、日本語で言えば「この曲好き」と言えばお気に入りに追加してくれるコマンドが、「I like this song」で正確に効いているのかがわからないという点。いや、Google Homeの答えとしては「Okay, I noted that you like this.」とは言ってくれるものの、お気に入りに入れてくれている形跡がなかった、ということ。

私の音楽の聞き方は、会社でGoogle Play Musicの適当なプレイリストを聞きながら、好きな曲にイイネしていって作り上げられたオートプレイリストの「高く評価」をスマホあるいはGoogle Homeでシャッフルで聞く、という手法。

Google Homeにこの「高く評価」を掛けてもらうときには英語で「Hey Google, play thumbs up」でOKで、シャッフルしてもらうのも「Hey Google, shuffle」。ただ、お気に入りの追加だけが信用ならない……。

ということで結局日本語に戻してはみたものの、なんだろう、「Hey Google」と言い慣れていたので「OKグーグル」がもはやまどろっこしい。

Googleアシスタントのタスク処理などもまだ設定していないので(正確には設定するほど難解な処理ができる機器が家に揃っていなくて、覚えられるタイマー処理程度しか設定していなくてタスクの意味をなさない)、そのうちすぐに英語に戻す気がする。

英語は英語で、なんだか英会話スクールにでも通っているような感覚で、これはこれで面白い。

ともかく、正確に英語でGoogle Play Musicのお気に入りに登録するコマンドに心当たりの方がいたら教えていただけると助かります。英語に戻したい。

そういえばGoogle Homeとは関係ないけれど、Alexaを使う同僚は最近電源を引っこ抜いたらしいのだけれど、経緯が秀逸で、ゲームをする部屋にAlexaを置いていたら、ゲームオーバーになるたびに言う「あークソっ!」という言葉に反応して「ご用ですか?」と言われるのが鬱陶しかったそう。

*1:英会話に通っていたおかげで、発音だけは良いのできちんと通じていたみたい。